ことの発端・・・レリーフクレイアニメーション

      2016/03/05

数年前、クレイアニメーション用のシナリオを書きました。「フロイス ふたたび 岐阜へ」です。
これはこの題材でシナリオを書こうとしていたわけではなく、「クレイアニメーションのための台本」でした。
さまざまな要件(素材(ご当地もの)、スタッフ構成、スケジュール、予算)を検討した結果、この題材を選びました。

半立体のキャラクター

特に決手となったのは、スタッフ構成でした。数人のスタッフが、クレイアニメーションに初挑戦で、できるだけ多くのキャラクターを作成し、多くの動きをつけたいという要望でした。
この時のクレイアニメーションは、半立体の、いわばハンバーガーのような、パンケーキのようなふくらみのあるオブジェが背景の上にのっかる「半立体」のアニメーションを想定していました。

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