「信長公のおもてなしが息づく戦国城下町・岐阜」が日本遺産に認定されました

岐阜城
平成27年4月24日認定
「『信長公のおもてなし』が息づく戦国城下町・岐阜」は、1567年から約10年間岐阜を本拠地に天下統一をめざした戦国武将 織田信長は、楽市楽座や軍事基地としての岐阜を築き上げたことはよく知られていますが、ここ岐阜の地で行ったキメの細かい「おもてなし」はあまり知られていません。
「信長館」の発掘作業(現在も進行中)から、「信長館」は、金崋山山麓を背景にした大規模な庭園を有した「迎賓館」であることが明らかになってきました。
信長の「天下布武」は、よく知られている武力だけでなく、近隣の勢力の使者や公家、宣教師、商人・文化人などをもてなす、「おもてなし」もその効力を発揮しました。岐阜市には今も『信長公のおもてなし』が息づいています。